中古車選びにあたって

最近人気の鑑定番組で、目利きと呼ばれる人々が注目されていますが、彼らの目はどうやって養われているのかというと、例えば、専門とするものの歴史などの知識を蓄えることはもちろんだが、何よりも沢山の本物を見ることで目を肥やしてきたのです。

 

中古車選びにあたっては、必ずしも歴史を学ぶ必要はありません。

 

多分、車、特に輸入車を買おうと思った段階で、あなたには大抵い欲しい車種が決まっているはずです。その車種を沢山見て回り乗り比べることで、十分にその違いはわかってくるものなのです。その際は希望予算の中古車だけでなく、もっと高い車も見てみましょう。

 

できれば新車とも比べてみることが大切になってくるかもしれません。

 

中古車とは、新車から年月や距離を得た車に、それなりの価格がつけられたものです。当然、予算の範囲内で買える車は、その金額にみあった程度のものということになりますが、たとえ買えなくとも、新車や、より高い車と見比べてみないことには、自分に帰る車かどうかがわからないのです。

 

惜しければ良い車か、と言えばそういうことではありません。

 

十代見れば重大とも違った。程度であることがわかるだろうし、同時に店によって価格のつけ方やセールストークが違うことも学べるはずです。中には米の店大丈夫かというお店もあるかもしれませんが、そういったことがわかるようになれば完璧です。そうして目を肥やし、やがてこれだという一大にめぐり合えば、あなたの車選びはどんなに遠回りをしたとしても成功なのです。