中古車販売店での行動とは

中古車販売店では営業マンがアドバイスをしてくれます。

 

店によっては客を声をかけない限り、まとわりつかないように指令をしているので、一応に見て回ることができる店の方が多くなってきています。

 

営業マンのアドバイスは適切でもやはりいいところだらけの話になりがちになります。
初心者だと、つい惑わされやすくなりますので、できれば車をすでに持っている友人や身内の人と一緒に行った方が良いと思います。

 

1人では気づかないことが話し合いながら見ていくと発見できるところがあるのです。

 

そしてじっくり見ることが大切です。またわからないところは聞いて即決をしないことにしましょう。

 

これが初めて中古車販売店へ行くときに心がける三原則になります。

 

今日は見に来ただけと態度をはっきりさせることが、営業マンに対する親切にもなるので覚えておきましょう。
電話で確認した車がないということはよくありがちなので、これに関しては特に前日あるいは、前前日に電話を入れただけに、行き違いになります。

 

実際は行き違いというよりも発売日前に売れてしまって、その車がないのに似た車があるときに、使われる販売店の手口ですので、
引っかからないように注意しておくことが大切になってきますね。いくつかの展示場を一通り見て回ったら、購入候補者の絞り込むこと。

 

とにかく進んでいきましょう。営業マンと話し合っただけでかなりの情報は得られたはずだと思います。
それをもとに2台くらいまで候補を絞り込んで初めて正式な商談に入ります。

 

それぞれのお店に見積もり紹介てもらいましょう。
もちろん車の状態や試乗することもこの時点で行っていきます。2台の車を比較検討してみていることを率直に伝えるのが有効になります。

 

営業マンとしては成績を上げられるのでがどうかの段階まで来ているのですので、ライバルに勝つことしか頭にないはずです。
ある程度こちらの条件に重宝する可能性が高いです。