別荘地で乗るなら、軽スポーツカーも良さそう
最近、別荘地に引っ越しましたが、車を所有していません。
一応、別荘地の管理事務所で循環バスを運用しているのですが、1日4本しかないので、どうにも不便です。

 


お金を節約する為、車にはもう乗らないつもりでいたのですが、やはり車無しの生活は厳しいものがあります。
実際に車を購入するとなると、少しでも維持費を抑える為には、軽自動車が現実的な選択となりそうです。

 


別荘地には、リタイアした熟年夫妻が多く暮らしていますが、軒先に止まっている車の内半数以上が軽自動車です。
別荘地の道路が狭いという事もあるでしょうが、皆さん無理をせずに、身の丈にあったチョイスをしているようです。

 


そうした軽自動車の中には、ダイハツ・コペンやホンダ・ビート等の、往年の軽スポーツカーの姿もあります。
熟年夫妻がそうしたスポーツカーに乗るのも、なかなか粋だと思います。

 


私の場合は独身の熟年男性ですが、そのような者が一人で乗っても様になるのがスポーツカーです。
(服装や乗りこなしにもよりますが)実のところ、コペンは以前乗っていた事があり、もし今別荘地から町への移動手段として使ったら、さぞや楽しいだろうと思います。

 


そして、このコペンですが、6月に新型が登場します。
形こそ、旧型の「癒し系」から「厳つい系」へとガラっと変わっていますが、魅力的である事は間違いありません。

 


乗り出し価格で200万円程になるでしょうから、結構大きい出費になりますが、物欲を抑えるのは難しそうです。